- プランニングはスプリントの最初に行う
- プランニングの時間は、スプリント期間に比例する
- スプリント期間が1ヶ月なら、8時間ぐらいかける
- プランニングでは、以下の3つから成る、スプリントバックログを、アウトプットする
- スプリントゴール
- スプリント中に実施するバックログアイテム
- 選択したバックログを満たすための作業計画
- プランニングでは、以下3つの議題について話す
1. 今スプリントで生み出す価値は何か?
- プロダクトオーナーが、今スプリントにおいて、プロダクトの価値と有用性をどのように高めるかを提案する
- スクラムチーム全体で、提案内容に基づき、スプリントゴールを定義する
- なぜそのゴールで価値を生み出せるのかを関係者に伝えられること
- スプリントゴールはプランニング終了までに定義されていること
2. このスプリントで何ができるのか?
- 開発者が、バックログのアイテムを選択し、今回のスプリントに含める
- 必要に応じて、スクラムチームは、バックログのリファインメントをしてもよい
3. 選択した作業をどのように成し遂げるのか?
- 開発者が、バックログを実現するための具体的な作業を計画する
- 一般的には、バックログを一日以内の作業アイテムへ分割することになる
- どのように計画するかは、開発者だけの裁量である
Ref
2026/01/24